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TACの配点予想は精度高い。応用情報技術者試験自己採点と実際の点数比較

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自己採点結果について

これは別記事に書いておりますので詳しくはそちらの記事をお読み頂ければ有難いです。

まぁ、私の記事は基本的に短くまとめられていないので、読むのも面倒だと思うので選択した問題とその得点をまとめておきます。

なお、自己採点については私が通信講座を利用したTAC公表のものを使用しております。
記述部分については、TAC公表とほぼ同じものは満点としております。それ以外は0点としてます。

午後の選択した問題()内は予想点数
・情報セキュリティ(15~17)
・システムアーキテクチャ(13)
・ネットワーク(13)
・データベース(10)
・情報システム開発(15)

となっておりまして、66点~68点と予想しております。

データベースがもしかしたらもう少し得点が高い、かもしれません。

全ての設問においてその逆も言えるので何とも言えません。

今回の私の解答の特徴としては、記述の解答は的確さに欠けるものがほとんどだった一方で、選択式の問題についてはほぼ合っていました。

その結果、TACの配点予想では最低でも66点という結果が得られました。

もし、選択式の問題についてTACが予想しているほどの配点がされていなければ、状況は厳しくなります。

つまり、TACが予想するように選択式も記述式の得点も差がないのだとしたら、70点前後で合格となるはずです。逆に、私の実際の得点がこれより大幅に下回れば、TACの予想配点と実際の配点の間には大きな乖離があると考えられます。もし、60点を切っているのであれば、選択式の問題に対する得点は多くが1点と2点で占められている可能性が高いです。記述式の問題に点数を多めに配分しているといった意見にリアリティが出てきますね。

実際の得点

実際の得点です。

応用情報技術者の成績

 

 

 

 

 

 

71点。

TACの配点予想を基にした自己採点結果とほぼ一致しました。

TACの配点予想は精度が高いと判断できる

TACの配点予想は選択式の問題でも普通に2点とか3点をつけています。

つまり、記述式も選択式も配点の比率に差がないと予想しているわけです。

私も、合格するまでこの記述式と選択式で差がない配点には懐疑的であったわけですが、今回の結果からすると、どうもTACの配点予想が正しいと思います。

記述式に部分点を与えるか与えないかは判断が難しい

TACの根岸先生は講義の中で、結構、記述式の解答の部分点に触れることがあるのですが、結構辛口に捉えておられる印象があります。

キーワードがなければ部分点ももらえないでしょう。とか、この問題だと部分点もないでしょう。もしかしたら、部分点をくれるかもしれませんね。

といったことを言われます。

よく考えてみると、記述式の問題において、〇か×、あるいは△を下す判断はなかなか難しい気がします。

〇と△の差。△と×の差。この線引きも難しいです。

そして、〇の得点と△の得点についても、その妥当なラインを決めるのが難しすぎます。

キーワードは使っていないけれど、間違っていない解答の場合、〇の3点なのか、△の1点あるいは2点なのか。

思い切って、キーワードがなければ×とするようなやり方が一番確実な採点方法にするしかなように思います。

だとしたら、記述式であってもせいぜい2点とか3点しか配点できないと思います。そしたら、オールオアナッシングで採点も可能かと思います。ちなみに1点があり得たら誰も解答しないので1点はないと思います。

ただし、ここまで読んで頂きながらなのですが、今回の結果を踏まえると部分点はあるような気がします。

言葉回しはかなり違うけど、意味的には間違っていない。これが今回の私の解答の特徴です。

つまり、合ってるけどスマートでない解答は満点はもらえないけど、0点にはされない。

ような気がします。

何故なら、今回の記述式の解答の微妙さを考えると、部分点がないとすると71点という得点はあり得なかったとしか思えないからです。

どうも、例えば3点満点の記述問題があったとして、

意味は間違っていなければ、1点ないし2点。更にスマートさがあれば、1点ないし2点。ただし、誤字脱字があれば1点減とする。

というような感じがします。

というのが、IPAはIT技術者に説明力を求めています。伝える力があるというのは分かりやすく説明できるということです。だから、意味があっているだけでは〇にはしてもらえないと思います。

実際の結果からもTACの配点予想は精度が高い

今回私の予想得点というのは、ほとんどが選択式の問題の正答によって得られたようなものです。

記述式はズバリといった解答はほぼなかったように思います。

そういった解答の内容だったわけですが、TACの配点予想による採点と実際の採点に差がなかったことを考えると、やはり、TACが予想しているように記述式も選択式の問題も配点に差はないという考えが妥当だと思います。

そして、おそらく部分点も存在するが、1点ぐらい。

 

記述式に時間をかけ過ぎるのは厳禁!!

こういった考えに基づくと、応用情報技術者試験の午後問題であっても選択問題が合格のカギとなるということが見えてきます。

これは、記述式の問題に過度に時間を費やすべきでないということです。

繰り返します。

応用情報技術者試験の配点は、選択式も記述式も差がない。

だから、記述式問題で時間をかけて悩んではいけません!!!

これが、今回の自己採点と実際の得点とを比較して得た結論です。

忘れないでください。

ここに、勘と知識で選択問題を拾いまくって、記述は微妙だけど71点合格した男がいることを。

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